下関ファンキージャズオーケストラ とは…

2017年、結成30年を迎える下関、北九州近郊のプロ・アマチュアによるジャズビッグバンド。
結成当時、NHK九州主催によるアマチュアBigBandコンテストが毎年開催されており、本州のバンドとして唯一このコンテストに挑むことを目標に結成された。
結成当初はJazz経験者が2−3人のみという状態で基礎練習から開始、最終的には優勝を成し遂げ、NHK杯を本州へ持ち込むまでになった。
その後、海峡夢広場のこけら落としにジョージ川口Big4をはじめ九州中国一円のJazzMenを集めたFestivalを開催したり、きらら博覧会への参加、下関リトルプサンフェスタに毎年出演する等盛んに活動、当時のメンバーの中にはプロの演奏家となって現在も活躍中の者もいる。
しかし、長い年月の間に転勤、結婚、諸々の理由でメンバーの多くが入れ替わり、以前は毎年開催していたリサイタルもここしばらくは行われていなかったが、最近になって新メンバーが数名加わり、演奏会を熱望する周囲の声に応えるべく、公の場での演奏活動を再開。
これを契機に下関を中心としたアマチュア演奏家やプロの演奏家たちとのネットワークの再構築をめざし、老若男女を問わず「私も参加したい」という方々へのアピールも行なっていく。